熟成肉の名店として名高い『格之進』。 “お肉に真剣な会社”であることをポリシーとし、お肉本来の美味しさを引きだすことだけを考えて編み出された「門崎熟成肉(かんざきじゅくせいにく)」は多くの食通たちをうならせる。
岩手県 一関市の本店『丑舎格之進』をはじめ、東京でも六本木を中心に、この名店のスペシャリテを堪能できるのだが、なんと、この名店の味が家でも堪能できるというから、試さない手はない。
2010年に誕生し、『格之進』の名を一躍世にとどろかせた「塊焼き」はもちろんのこと、『格之進』の商品には、「え、これが家で食べられるの?」と驚くような自信作が並ぶ。
この「大人のビーフジャーキー」も、『格之進』を代表する自信作のひとつだ。

“熟成肉”の『格之進』だからこそできた、究極のビーフジャーキー
アルコールのお供といえばよく名前のあがるビーフジャーキーだが、 “黒毛和牛を生かした新しい食肉文化を創ってみたい”、そんなチャレンジ精神のもと、『格之進』がじっくり向き合って開発したこちらは、従来のそれとはひと味もふた味も違う逸品だ。乾燥し過ぎず、あえて水分や脂分を残したしっとり感のある“究極のビーフジャーキー”を目指したそのこだわりは驚くほど。
まず、その素材は、黒毛和牛のなかでも柔らかさも旨みも優れた雌牛がベースになる。そして、ビーフジャーキー特有の“噛み応え”や“酸化”といった要素を考慮した上で最適な「ソトモモ」および周辺の類似する部位を使用。ここから、『格之進』が長年培ってきた熟成を施すことで、スライスされる前の段階からすでに、お肉本来の柔らかさと旨みが引き出された状態になっている。
更に、様々なパターンを検証し研究を続け導き出した、最適な脂分比率(赤身:脂分=70%以上:30%以下)になるよう、職人がひとつひとつしっかりと見定め、脂を取り除いていく。

こうして選び抜かれたこだわりの素材に対し、繊維質の中に閉じ込められた旨みを、長い時間ゆっくりと噛むたびに楽しんでいただくため、繊維質に対して平行にカット。それもお肉本来の柔らかさを感じられるように、あえて厚めの7mmをキープするこだわりようだ。

(左:焼肉用カット/右:ビーフジャーキー用カット)
黒毛和牛の熟成肉をビーフジャーキーにすることで、さらに旨みが濃厚になり、噛めば噛むほど広がる赤身の味と香ばしい風味を楽しめる逸品。さっくりと指でほどけるような仕上がりを、ご自宅で、パーティーでお好きな場所で堪能して欲しい。
★販売元(レストラン)の情報については、こちらでもご紹介しています。
肉屋 格之進F
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/818
格之進R
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/2508
格之進Rt
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/3031
格之進TOKYO
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/2362
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『格之進』大人のビーフジャーキー